こんにちは。
大人になってゆっくりした旅行を楽しいたい方に今まで暮らしたことのある街の見どころを合わせて紹介させていただきます。
広島には世界遺産が2ヶ所あります。関東から広島への観光でネックになるのが交通手段ではないでしょうか。
そこで今回は新たな発見のできるルートを提案します。
広島・宮島観光の移動は羽田空港→岩国錦帯橋空港のルートがおすすめ
岩国錦帯橋空港の利用がおすすめ
羽田空港→岩国錦帯橋空港 約1時間45分 1日5便と便数は限られていますが、宮島までのアクセスは良好です。
羽田空港 6:55発に搭乗すれば8:40岩国錦帯橋空港着になり、9時台に宮島に着くことができます。
https://www.iwakuni-airport.jp(出典;岩国錦帯橋空港 ホームページ)
岩国錦帯橋空港から宮島まで
岩国錦帯橋空港 → 岩国駅前(バス)約20分 (飛行機の到着に合わせたバスあり)
岩国駅 → 宮島口駅(JR;山陽本線)約20分 (広島方面に時間帯により2〜5本程度)
定番;飛行機🛫 羽田⇄広島 約1時間20分 1日 17便
広島空港から宮島まで
広島空港 → 広島駅(バス)約60分
広島駅 → 宮島口駅 (最短19分 25分程度 山陽本線;岩国方面1番ホームから日中は4〜5本程度)
広島空港から広島市内までリムジンバスで約1時間、広島市内から宮島までさらに1時間程度電車で掛かります。
新幹線🚅 東京⇄広島 約4時間
早く着いた時間でおすすめする岩国の観光地
・米軍基地 ※フレンドシップ・デー以外は施設内に入って観光などはできません
岩国錦帯橋空港は、米海兵隊岩国航空基地の一部になっています。時間帯によって米軍機が飛行訓練をしていますのでみたことない飛行機を確認できます。空港の売店には自衛隊と米軍グッズを売っています。例年、5月にフレンドシップ・デーがあり見学ができます。
・錦帯橋 :岩国駅からバスで15分
錦帯橋は五橋で知られた国指定の名勝で、日本を代表する木造橋です。アサヒビールやキンチョウのコマーシャルのロケ地で使われています。遊覧船もあり鵜飼を楽しめます。山の上には岩国城があります。地酒の「五橋」は甘旨な熟成感で美味しいです。特に3月下旬、錦川の両側に咲き誇る、桜満開の時期がおすすめです。
https://kintaikyo.iwakuni-city.net (出典;岩国市ホームページ=錦帯橋より)
・いろり 山賊 :岩国駅からタクシーで20分
具沢山の山賊むすび、竹串で豪快に食らう山賊焼、旨出汁の山賊うどん、皇牛で有名な御食事処です。県道沿いにありますが、山の上(奥)にありバスなどの公共交通機関ではいけません。行けばわかるさ、山賊の気分になれるところです。
http://www.irori-sanzoku.co.jp (出典;いろり山賊ホームページ)
・獺祭 旭酒造の蔵見学
二割三分磨きでとても飲みやすい今や日本を代表する日本酒と言って過言ではない獺祭の蔵見学、試飲もできます。市場に出回っていないここだけの商品もあり酒好きはもちろん、そうでない方もおすすめの場所です。
日本三景の一つ、世界文化遺産 千四百年の歴史と文化 ”宮島”
広島観光の定番です。宮島観光協会にモデル観光コースが、3時間、半日、1日観光コースがあるので参考にしてください。宮島観光ガイド500円からありますので利用を検討してください。より深く宮島の魅力を発見できます。
https://www.miyajima.or.jp/index.php (出典;社団法人 宮島観光協会ホームページ)
宮島といえば・・・厳島神社・大鳥居⛩の見学
大鳥居は、干潮の時に真下に行って見上げることができます。(潮干狩りもできます。改修前は、鳥居の柱脚に小銭がさしてありました。どうなっているのでしょうか。)2022年、70年ぶりの大改修を終えた大鳥居は11月1日〜27日までは工事用通路が一般解放されていますので通常と違ったアングルで見ることできます。宮島では12月31日は鎮火祭があり、1月1日0時になると、初詣の方に干支の焼き印がされたしゃもじを配布されます。
弥山へはロープウェイで!瀬戸内の多島美は素晴らしい、「空海・消えずの火」も必見です。
登山後に眺める瀬戸内海は、それまでしんどさから解放されてみるので格別なものがあります。時間の限られた観光の方にウェイで頂上付近まで行くことをおすすめします。絶景です。
宮島でチェックしておきたいスポット
世界一の大しゃもじ
宮島水族館
食べ歩き;もみじ饅頭、焼きがき、あなご飯
鹿
千畳閣・五重塔;国重要文化財
宮島から広島市内へは広島港行きフェリーで、いつもと違う景色を満喫
通常、厳島神社のある宮島の移動には宮島口と宮島を結ぶ連絡船を所要10分の利用します。今回は、ちょっと違った気分を味わえる宇品港と宮島を航行している”瀬戸内シーラインの高速船”を紹介します。宇品港は広島の繁華街まで20分程度の場所にあり、路面電車(市内電車;チンチン電車)の利用ができます。
”瀬戸内シーラインの高速船”は所要30分程度で宮島から宇品港まで航行します。乗船中は、瀬戸内海の島々と広島の街並み左右見ることができ、牡蠣いかだなど普段は感じることがない風景を見ることができます。潮風を感じながら、心地よい気分を味わえます。
路面電車は、広島の市内区間ではどこ乗っても、降りても一律大人190円です。宮島口から乗ることができますが各駅停車で70分と時間がかかり、広島市内まで270円になります。JRで広島駅まで330円 所要約25分です。
広島市内散策
おすすめコース 平和公園一帯;原爆資料館→原爆ドーム→折り鶴タワー→ひろしま美術館→ひろしまアンデルセン(食事)
それぞれの施設が徒歩10〜15分圏内にあるので観光しやすいです。原爆資料館を見て、衝撃を受け、色々と考えさせられた後にひろしま美術館に行くと刻を経ても色褪せない名画の素晴らしさを感じさせてくれます。モネ、ルノアール、ピカソ、ゴッホなどの収蔵品があります。
船でまわる 江田島 [海軍兵学校]→呉 [大和ミュージアム、てつのくじら館]
江田島
海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校)[所要1時間30分]あり「NHKのドラマ 坂の上の雲」の撮影も行われました。資料館は、戦前、戦後の兵員の貴重な資料が展示してあります。牡蠣の養殖、温暖な気候を生かしてみかん、オリーブ栽培など、豊かな自然を活かした特産品もいっぱいです。
呉
呉の魅力は海上からの方が伝わります。呉湾内に近くなると灰ケ峰の山をバックに呉のレンガ造りの建物や製鉄所、造船所ドッグのほかに、海上自衛隊呉基地を定係港とする護衛艦の姿を見ることができます。船上から見る大きな艦船は迫力満点です。呉港に到着すると丘に上がった大きな潜水艦があります。この潜水艦がてつのくじら館そのもので内部を見ることができます。内部の狭さにびっくりします。呉市はレンガ造りの建物が多く残っていますので、瀬戸内の街の中でも特徴のあるところです。
呉のトリビア
プロ野球の南海ホークスがキャンプ地使用していたことがある。
海猿、この世界の片隅で、仁義なき戦いなどのロケ地である。(ブラタモリでも訪問されています)
戦前は人口が40万人いて日本で有数の都市であった。
仁方は、やすりが全国で第一位 (最近は、”ねこじゃすり”がブレイクした)
まとめ
岩国錦帯橋空港を利用した観光がおすすめ。
船を利用した観光で、瀬戸内海の多島美を潮風と一緒に感じながら、普段と違う街の魅力を発見していただきたいです。